葛の花イソフラボンとは?効果・副作用|葛の花くびれ隊

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葛の花イソフラボンの効果効能と副作用

葛の花の写真画像

イソフラボンには色々な種類があり、大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きがあるということで有名ですが、葛の花由来イソフラボンは聞いたことがない人もいるのではないでしょうか?

 

知らなかった人は、今知ることができてラッキーと思えるくらい葛の花イソフラボンはダイエットにとても重要な働きがあるのです(キラキラ)

 

では、葛の花イソフラボンとは一体どのようなものなのでしょうか?葛の花イソフラボンの基礎知識と効果効能、副作用についてご説明していきましょう!
先に副作用を知りたい!という方はこちら▼

葛の花イソフラボンって一体何?

葛の花の小さい写真画像

葛の花イソフラボンというのは、生薬として使われている「葛」というマメ科の植物から摂れる成分です(音符)

 

生薬に「葛根湯(かっこんとう)」というものがありますが、これなら聞いたことはあるのではないでしょうか。
このほか、「葛きり」や「葛餅」なども葛から作られる食べ物として有名ですね(グッドサイン)葛根湯も、葛きりも葛餅も全て葛の根っこから抽出される成分を使って作られています。

 

しかし、葛の根っこではなく葛の花の部分にはサポニンやイソフラボンが豊富に含まれており、葛の花イソフラボンにはダイエット効果が期待できると、今人気が高まっているのです(キラキラ)

葛の花イソフラボンにはどんな効果があるの?

イソフラボンの中でも葛の花由来イソフラボンは、特にダイエット効果が期待できると言われています(キラキラ)

 

イソフラボンの持つ特性は2つあり、女性ホルモンでの一つであるエストロゲンと似たような効果があることと、もう一つは「抗酸化作用」です。
抗酸化作用は、メタボなどの生活習慣病を予防する働きやダイエット効果が期待できると言われています(音符)

 

実際に葛の花イソフラボンは、脂肪面積を減らす役割があると言われています。そして、脂肪面積の中でも特に「腹部」の脂肪面積を減らせるということが判明しています!(キラキラ)

 

葛の花イソフラボンによる腹部の脂肪面積変化のグラフ画像

葛の花イソフラボンによるウエスト周囲径・体重変化のグラフ画像

非配合と葛の花イソフラボン配合のアイコン説明画像

※研究論文を基にした各葛の花イソフラボンの商品公式サイトの情報を見ながらグラフを作りました。

実際にBMI25〜30(肥満気味)の方100人を対象にして葛の花由来のイソフラボンを摂取したもらい、12週間続けて試験では平均で腹部の脂肪面積が20cu減少していました(消費者庁のデータより)。

腹部の脂肪面積が減るわけですから、もちろんウエストも細くなります(音符)
脂肪面積と書くと分かりにくいですが、脂肪面積20cu減少するとウエストが約1p細くなるんです!

 

ダイエットを決意した人の中にはお腹のお肉を何とかしたいと思っている方が多いので、葛の花イソフラボンはまさに救世主ではないでしょうか(グッドサイン)
葛の花イソラボンが脂肪に効くメカニズム詳細

ダイエット以外の効果

イソフラボンにはエストロゲンと似た作用をする働きがありますから、美容面でも肌の潤いやハリを甦らせたり、バストアップ効果があると言われていますし、抗酸化作用があるので若返り効果として肌のトラブルの改善が期待できます(グッドサイン)
ダイエットもできて美容にも良い
なんて嬉しいですね(音符)

 

そのほか、血流改善や更年期ケア、骨粗しょう症の予防、動脈硬化予防、内臓強化、髪の毛の育成など、葛の花イソフラボンはダイエットだけではなく健康面でも美容面でもとてもたくさんの効果が期待できるのだとか。

葛の花イソフラボンの副作用について

葛の花イソフラボンがお腹ダイエットに有効だということがわかりましたが、副作用の心配はないのでしょうか?

 

まず、葛の花イソフラボンの場合サプリメントなどの表示を見ると「テクトリゲニン類」という表示があります。
イソフラボンには色々な種類があり、テクトリゲニンというのは葛の花由来イソフラボンの一種なのですが、テクトリゲニンが脂肪面積の減少に大きく関係しています。

 

また、若干ですが女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きもあります。テクトリゲニンは1種類ではなく色々種類がありますが、葛の花イソフラボンは7種類のテクトリゲニンが配合されています。

テクトリゲニン類、つまり葛の花イソフラボンには副作用はないと言われていますが、先ほどお話した中に「女性ホルモンと似た働きがある」と言いました。

 

ですので、妊娠中や授乳中の方は女性ホルモンが過剰に分泌されている時期なので、さらに女性ホルモンと似た作用のある葛の花イソフラボンは摂取しない方が良いでしょう(グッドサイン)

 

また、医師から薬を処方されている方も念のため医師に確認してから使用するようにしましょう。

消費者庁の資料を読むと色々と安全性の試験をしていますが、特に毒性は見つかっていません。過剰摂取の試験も行われていますが、副作用は無かったとのこと。とはいえ多くとればとるほど良いというものでもありません。過剰摂取はもともと推奨されていないのでやめておいた方がいいでしょう。

 

葛の花自体は天ぷらやお茶にして飲んだりと食用にされることもあるので、大量に摂取しない限り普通の人は大丈夫だと思います(グッドサイン)
大量摂取はどんなものでも毒になります。水ですら中毒になるのですから、ダイエットに効果的だからといって過剰摂取は禁物!

 

ちなみにイソフラボンで有名な大豆イソフラボンはテクトリゲニン類ではなく胚芽に含まれているフラボノイドの一種です。親戚のようなものですね。
なので大豆イソフラボンでよく聞く副作用と葛の花イソフラボンはあまり関係ありません。

 

大豆イソフラボンはゲニステインとタイゼインという2つの成分で構成されており、ホルモンバランスを整えたり更年期障害の改善に期待ができると言われています(グッドサイン)
ただ、1日の摂取量を超えて飲み続けると乳がんになりやすいというリスクがあります。

 

基本的に取りすぎはよくないということですね。

葛の花イソフラボンを取るには?

危険性は低く、ダイエットに効果的な葛の花イソフラボン。お腹の脂肪が気になっているならぜひ取り入れたい成分です(キラキラ)

一応葛は日本に自生しているのですが、当然野生には虫がわんさか…。葛の花はいい香りがするので虫にも大人気らしく、自分で取って食べるのはおすすめできません。

 

かといってスーパーなどに売っているものでもないので、サプリメントでの摂取が一番現実的です。

 

私が実際に飲んでイチオシなのはシボヘール!葛の花イソフラボンと最低限の成分が入ったシンプルなサプリです(音符)ちゃんと葛の花イソフラボンも必要な量が入っています。

 

シボヘールがオススメな理由はコスパが良い!お手軽に始められます(グッドサイン)
葛の花イソフラボンは即効性がないのでリバウンドしにくいのですが、大体効果が出るまで三ヵ月と言われています。(もちろん個人差あります)
そのためリーズナブルというのはとても重要なポイント。私の一番のオススメです(音符)

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